こんにちは!しょーてぃ(@sho_tea_blog)です。仮想通貨を始めてみたいけど「損しないかどうか不安だなあ」と頭を抱えていませんか?

こんな悩みを解決できる記事を書きました。
残業70時間の会社員をしながら仮想通貨で本業年収超えをしたぼくが、初心者にも分かりやすく解説していきます。
この記事で解説する「初心者がやりがちな損する行動」を回避し正しい知識と身につけることで、その後の投資を有利に進められます。
最初のミスで大事なお金を減らしてしまうと後で取り返すのが大変です。しかし、最初のミスさえ回避すれば、大きくお金を稼ぎやすいのが仮想通貨の世界。
そこで仮想通貨始めたての初心者が高確率でやっちゃう大損することや、損しないためのやるべきことを紹介します。
仮想通貨で月5万、10万と収入の柱を増やして、自由な時間を手に入れたい方はぜひ最後までご覧いただければ幸いです。
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仮想通貨を始めたての人が高確率でやっちゃう損すること
仮想通貨を始めたての人が高確率でやっちゃう損することは以下の7つです
- 販売所で買ってしまう
- 入出金手数料で損する
- 感情任せにトレード
- 草コインを買ってしまう
- いきなり大金を投資する
- レバレッジをかけてしまう
- 税金について知らない
これらを回避できれば損を回避でき、資産の増加ペースがあがります。



ぼくはこれで脱サラまで行けたので、ぜひ参考にしてみてください。
NG行動①:販売所で買ってしまう
仮想通貨を買う方法は大きく2つあります。それが「販売所」と「取引所」です。
例えばコインチェックで仮想通貨を買う場合でも、コインチェック内で「販売所」と「取引所」を間違えてしまうと手数料を大きく取られて損をします。
そして仮想通貨を始めた初心者の多くが取引所ではなく、販売所で仮想通貨を購入してしまいます。販売所で仮想通貨を購入すると、手数料を大きく取られて損をします。



販売所と取引所ってそもそも何?どうして手数料が違うの?どちらも仮想通貨を売ったり買ったりするところなんじゃないの?



取引する相手が違うからだよ!
販売所と取引所の違いを分かりやすく理解するために、八百屋さんを例に出してみましょう。
八百屋さんは生産者から100円で果物を仕入れ、それを消費者に+20円の120円で売りますよね。この差額の20円が八百屋さんの利益になります。


販売所の構造も同じで、GMOコイン
スプレッドはその時の市場によって変動しますが、大体3%前後のことが多いです。
この無駄な手数料「スプレッド」を支払いたくない場合は「取引所」というところで買えばOKです。先ほどの例でいえば、生産者から直接果物を購入するようなイメージです。


損をしないためにも販売所ではなく、取引所で仮想通貨を購入しましょう。
損をせずにビットコインを売買する手順は>>GMOコインで損をせずにビットコインを売買する方法で解説しています。
GMOコイン


NG行動②:入出金手数料で損する
損をするパターンとして、仮想通貨取引所に日本円を入出金するとき、手数料で損をしてしまうことが挙げられます。特に1万円くらいの少額で投資をする場合は注意が必要です。
投資はパーセンテージでお金を増やしていくものなので、1万円の元手で300円を増やすには、3%の値上がりが必要です。もし入金手数料で300円とか取られてしまうと、元手が9,700円になります。
9,700円を1万300円に増やすには、6.2%もの値上がりが必要です。つまり2倍以上の投資成績を収めなければいけません。


入金手数料を抑える方法は、銀行振込を使うことです。ただし銀行振込の場合、銀行側で振込手数料がかかるので、以下の2点を押さえておくとより良いです。
- 振込先と同じ銀行を使う
- 振込手数料無料のネット銀行を使う



例えばbitFlyerなら、三井住友か住信SBIネット銀行のどちらかを利用するといった感じですね
ちなみにぼくは楽天銀行を使っていますが、月に3回まで振込手数料無料なのでそれを使って振り込んでいます。
取引所名 | 出金手数料 | おすすめポイント |
---|---|---|
GMOコイン | 無料 | 1~5万円の少額ビットコイン投資に最適 |
bitFlyer | 220~770円 | 大口投資やアルトコイン取引に便利。 |
コインチェック | 一律407円 | IEO参加にメリットあり(中上級者向け |
迷っている方は各種手数料無料のGMOコイン
NG行動③:感情任せにトレード
初心者のほどんどが感情任せにトレードをしてしまい、仮想通貨の世界から脱落していきます。ですが、感情をコントロールさえできれば、損する確率が激減します。
結果、右肩上がりの仮想通貨市場から脱落することなく、大きな資産を築ける確率が上がります。
本来、投資の鉄則は安く買って高く売ることです。しかし、感情任せにトレードをすると、人間の性質上その逆をやってしまうのです。



実際、ノーベル経済学賞を受賞したリチャード・セイラーさんの研究によると、人というのは得したときよりも損したときの方が2倍も恐怖を感じるとのことです
そのせいで



ビットコインが下がったときにビビって売っちゃったけど、今見たらまた上がってるじゃん…最悪…
というケースが続出します。
実際によくあるパターンとしては、値上がり時には「もっと値段が上がるんじゃないか」と強気になって追加で買ってしまい、そして値下がりした時には「もっと下がるんじゃないか」と怖くなって売ってしまうということです。
上記のパターンは、高く買って安く売っていることになるので、あっという間に資金が溶けてしまいます。
感情任せにトレードするだけはやめましょう。
NG行動④:草コインを買ってしまう(美味しい儲け話に乗ってしまう)
仮想通貨の初心者が良くやる大損行動として、草コインを買ってしまうということが挙げられます。
草コインというのは、アルトコインの中でも特に時価総額が小さく、投機性が高い仮想通貨のことを指します。規模の小さいマイナーな仮想通貨です。
ものすごく値上がりしやすく、値下がりしやすいのが特徴であり、初心者にはおすすめできない仮想通貨です。
草コインで有名なのが芝犬コイン。柴犬コインは2021年に最大50万倍まで高騰しました。初期に100円分買っていたら、最大5,000万円プラスになっていたということです。


しかし、柴犬コインは2021年から2022年にかけて85%ほど大暴落しました。このことから、草コインは超ハイリスクハイリターンの仮想通貨であることがわかります。
草コインの値動きが激しい理由は、規模が小さいためです。



え、なんで規模が小さいと値動きが激しくなるの?



分かりやすくするために、バケツの水に例えて説明しますね!
例えば、小さな水たまりにバケツ1杯分の水を流し込んだら、水位はめちゃめちゃ上がりますよね?反対に、誰かが水たまりからバケツ1杯分の水を吸い出したら、水はなくなります。
一方で、プールにバケツ1杯の水を入れても抜いても、水位は変わりませんよね。これが規模の差です。


規模の小さい仮想通貨、つまり草コインは、誰かが少し買うだけで価格は大きく高騰します。反面、売った時は大きく値下がりするリスクもあります。



ほかにも草コインは詐欺に使われやすいという点にも注意してください。
例えば草コインを安い値段で仕込んでおいた詐欺グループの人たちが、SNSなどで「近い将来この草コインが上がるから買っておいた方が良いですよ」と発信して、騙された人がその草コインを買って値段が上がった時に、詐欺グループが売り抜けるという手法もあります。
草コインは相場の動きが激しいだけでなく、詐欺に使われやすいリスクもあるため、初心者のうちは触らないようにしましょう。



ぼくだったら最初は、時価総額1位と2位のビットコインやイーサリアムを買います。仮想通貨市場全体が伸びればトップも伸びやすいので。
YouTube 市場そのものが伸びれば、ヒカキンさんの登録者数も伸びていくのと同じ理屈ですね。
以下の記事では、初心者にわかりやすくビットコインの購入方法を紹介しています。


NG行動⑤:いきなり大金を投資する
初心者がよくやる失敗例として、いきなり大金を投資してしまうことが挙げられます。仮想通貨はいきなり大金をかけて大儲けできるほど、甘い世界ではありません。



初めての仮想通貨投資でいきなり大金を投資するのは、免許取り立てでいきなりフェラーリを運転するようなもの。
「よ~し、免許ゲットしたからフェラーリ買うぜ!」という人はいないですよね?
車で例えるのであれば、いきなりフェラーリを運転するのではなく、まずは安い車で練習して、運転に慣れてから高級車を乗るようにしましょう。最初は少額で仮想通貨投資始めることをおすすめします。
仮想通貨は、最初から大金を払って一発逆転を狙うものではなく、小さく始めて少しずつ成功体験を積むことで将来大きな金額を運用できるようになります。仮想通貨投資は100円からでも始められるので、ぜひ早いうちに小さく挑戦してみてください。
NG行動⑥:レバレッジをかけてしまう
レバレッジ取引で損をするケースも初心者にありがちなパターンです。レバレッジ取引とは、借金をすることで持っているお金以上の資金を運用できる方法です。
例えるなら、1万円の元手で2万円分運用できるということです。レバレッジ取引のメリットは、1万円ビットコインに投資して、価格が10%上がったら1,000円の利益のところをレバレッジ2倍に設定していれば2万円分運用していることになるので、2,000円の利益になります。



え~!すごいじゃん!レバレッジ最高!レバレッジ取引でどんどん儲けを出すぞ~!



ちょっと待って!レバレッジ取引はメリットだけを見るとすごい魅力的だけど、利益が2倍になる代わりに、損失も2倍になるデメリットもあるんだよ
レバレッジ取引は利益が2倍になる代わりに損失も2倍になる側面も持ち合わせています。先ほど解説した通り、人間は利益よりも損失の方が約2倍も大きく感じやすい性質があるので、下落して損失が膨らんだ時に耐えられなくなって撤退するリスクがあります。
初心者のうちはレバレッジ取引を行わず、小さい金額でコツコツ運用するのがおすすめです。
レバレッジ取引をうまく運用できるのは、鋼のメンタルを持った上級者だけ。豆腐メンタルだと感じる方は、レバレッジ取引は控えましょう。
NG行動⑦:税金について知らない
「仮想通貨は税金の半分を持っていかれる」は誤りです。税金を気にして仮想通貨を諦めてしまうのは非常に勿体無い選択といえます。


税金で55%持っていかれるのは、課税所得が4,000万円を超えるお金持ちだけです。税金55%という言葉だけが独り歩きをしてしまい「仮想通貨の税金高い!怖い!」と思う方が多いのですが、そこまで心配はいりません。
一例をお見せすると、年収500万円の方が仮想通貨で500万円の利益を出した場合、平均税率は27.4%。株の20%に比べると高いかもしれませんが、極度に恐れることはありません。
課税所得 | 所得税 | 住民税 |
---|---|---|
195万円以下 | 5% | 10% |
195万円超 330万円以下 | 10% | 10% |
330万円超 695万円以下 | 20% | 10% |
695万円超 900万円以下 | 23% | 10% |
900万円超 1,800万円以下 | 33% | 10% |
1,800万円超 4,000万円以下 | 40% | 10% |
4,000万円超 | 45% | 10% |
課税所得が650万円だった場合、そのうち195万円分は所得税率5%で、195~330万円の間、つまり135万円分は10%、330万円~650万円の間、つまり320万円分は20%なので、そこまで高くはなりません。



結論、税金については稼げてから心配すれば大丈夫です。
利益が出たらそのうちの何パーセントかを支払うだけなので、稼いだ金額よりも税金の方が大きくなることはありません。
仮想通貨で損しないためにやるべきこと


初心者が仮想通貨で損をしないためには、正しい知識をしっかりつけて、少額投資からスタートさせることです。仮想通貨で損をしないためにやるべきことは以下の3つです。
- ビットコインの知識を身につける
- データ分析をする
- 長期投資をする



仮想通貨で損をしないためには、いっときの感情に流されず、常に冷静に長期目線で運用することが大切です。
解決策①:ビットコインの知識を身につける
感情に流されない取引を行うためには、ビットコインについての知識を身につける必要があります。ビットコインの知識を身につけておくことで、ビットコインが突然高騰したり暴落したりしても、いっときの感情に流されず、冷静に対応できるようになります。
ビットコインが何かを理解しておくことで、一時的に暴落しても売らずに持ち続けることができるでしょう。その結果、暴落して安くなったとしてもむしろ安くなった時に追加で買うこともできるはず。





実体験をお話すると、ぼくは2017年に友人たちと一緒に仮想通貨投資を始めました。そんな早く参入していたら、今頃みんな爆益だと思うじゃないですか。でもそんなことはなくて、ぼくの友人の90%はここで損をして脱落してしまったんです。
ビットコインは2017年のピークから80%以上暴落したことで、多くの人が絶望することになります。



幸いにもぼくはビットコインの勉強をして、将来性を確信できていたので、何とか売らずに握り続け、2021年には500万円稼ぐことができました。こういうことがあるから、ビットコインの仕組み、価値がつく理由、将来性などを先に把握しておくことが重要というわけです。
ビットコインを始め、仮想通貨の知識をマスターしたい方は、以下の記事で仮想通貨で儲けを出すための「裏ロードマップ」を解説しています。Brain社長の迫さんからも太鼓判をいただいている有料級の内容を無料公開しています。


解決策②:データを見る
感情に流されないためには、データを見ることも大切です。データの中でもひとつだけ知っておくべきなのが半減期です。



半減期を知るということは、おにぎりに入っている、おかんの愛情くらい重要です。


半減期とは、ビットコインのマイニング報酬が半減するタイミングのことです。マイニングとは、複雑な計算問題を解くことにより、仮想通貨の取引を承認し、その報酬として新たに発行されるビットコインを取得する行為を指します。
次の画像を参考に半減期とビットコイン価格の相関を見ていきましょう。グラフを見るとわかる通り、半減期が訪れるとその報酬が半減されます。
4年に1度半減期があり、半減期の後にビットコインは大きく高騰しているのが特徴です。



「意味不明です…」という方は、「4年に1回半減期が訪れて、新規発行されるビットコインが減る」ということだけ覚えておけばOKです。
「ビットコインには半減期がある」ということをあらかじめ知っておけば、急な暴落に対して、焦ってビットコインを売ることがなく、冷静に対応できるようになります。
解決策③:長期投資をする
仮想通貨で感情に流されないためには、短期投資ではなく、長期投資を行うことが大切です。



これは株式投資の世界では有名な話なのですが、投資で最も成績を残しているのは、亡くなった人だと言います。
つまり売買をせずにただただ保有しておくだけの人が結果的に一番儲かっているということになります。仮想通貨も同じで短期的な値動きを気にせず、長いスパンで投資をするのが基本戦略です。
仮想通貨の価格は短期的な上下を繰り返します。しかも株と比べても値動きがものすごく大きいのが特徴です。



ぼくは数百万円運用しているので、昨日よりも5万円増えた!減った!などは日常茶飯事。「将来性あり!」と思って購入した仮想通貨が明日暴落したこともあります。
仮想通貨の世界では、値動きに一喜一憂せずに、少なくとも半年は所有するつもりで投資しましょう。
投資の世界は短期で結果を出すのではなく、長期的スパンで結果を出すのが鉄則!
仮想通貨をしっかり学びやってしまう損を回避しよう
仮想通貨初心者ほど、勉強せずに始めてしまい、大損してしまいます。仮想通貨は始める前にしっかり勉強すれば、安全に始めることができます。
仮想通貨初心者がやってしまう大損することは以下の7つです。
- 販売所で買ってしまうこと
- 入出金手数料で損する
- 感情任せにトレード
- 草コインを買ってしまう
- いきなり大金を投資する
- レバレッジをかけてしまう
- 税金について知らない
仮想通貨は間違った方法で実践してしまうと、取り返しの付かないほどの大損をする可能性があります。だからといって仮想通貨を始めないのは非常に勿体無いことです。仮想通貨を始める方は、まずは「仮想通貨とは何なのか?」を学び、少額トレードから実践してみてください。



準備を永遠としている人よりも、小さな一歩を踏み出し挑戦する人の方が将来何倍も成長します。仮想通貨は100円から始められますので、ぜひ挑戦してみていただければと思います。
これから仮想通貨を真剣に勉強し、将来は会社を辞めて独立したい人に向けて、登録無料の公式ラインを準備しています。しょーてぃの公式ブログでは以下の情報を含め、すべて無料でプレゼントしています。
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